自己負担2,000円で済む寄付額がわかる
ふるさと納税、上限はいくら?
年収と家族構成を入れるだけ。iDeCo・医療費控除がある場合の
上限の変化まで計算できます。
1条件を入力
円
年齢
配偶者(扶養内)
▼ 他の控除がある場合(任意)
円
円
10万円を超えた分が医療費控除になります
円
上限12万円(住民税側は7万円で計算)
2計算結果
寄付上限の目安
61,000円
返礼品の目安(3割)18,300円相当
| 計算の根拠 | |
|---|---|
| 住民税所得割額(概算) | |
| 所得税の限界税率 | |
| 控除を入れない場合の上限 | |
仕組み
上限内の寄付なら、自己負担2,000円を除く全額が翌年の住民税(・所得税)から控除されます。余裕をみて上限の9割程度に抑えるのが安全です。
ふるさと納税 Q&A
上限額はどう決まる?
住民税所得割額の約2割が特例控除の上限になるためです。目安の式は「住民税所得割額 × 20% ÷ (90% − 所得税率 × 1.021) + 2,000円」。年収が高いほど上限も大きくなります。
iDeCoをやっていると上限は下がる?
下がります。iDeCoの掛金は全額が所得控除になり課税所得が減るため、住民税所得割額も減り、ふるさと納税の上限が小さくなります。本ツールの掛金欄に入力すると反映されます。
住宅ローン控除があると上限は変わる?
ワンストップ特例制度を使う場合は、控除がすべて住民税から行われるため原則影響しません。確定申告でふるさと納税を申告する場合は、所得税側で住宅ローン控除と競合し、実質負担が増えるケースがあります。
上限を超えて寄付したらどうなる?
超えた分は控除されず純粋な自己負担になります。返礼品は寄付額の3割相当が上限なので、超過分は基本的に損です。本ツールは概算のため、上限ぎりぎりではなく9割程度に抑えるのが安全です。
ワンストップ特例と確定申告、どちらがいい?
寄付先が5自治体以内で確定申告が不要な会社員ならワンストップ特例が手軽です。医療費控除などで確定申告をする年は、ワンストップ特例が無効になるため、ふるさと納税も併せて申告する必要があります。