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その年収、手取りでいくら?

年収を入れるだけ。社会保険料・所得税・住民税を差し引いた
「実際に使えるお金」を、その場で計算します。

1条件を入力

ボーナス・残業代込みの総支給額(源泉徴収票の「支払金額」)

年齢

40歳以上は介護保険料が加わります

年収103万円以下等で扶養に入っている場合

一般の扶養控除(38万円/人)で計算

2計算結果

手取り額(年間)

3,900,000

月あたり 325,000
手取り率 78.0%
手取り 78.0% 社会保険料 14.5% 所得税+住民税 7.5%
控除の内訳
社会保険料
健康保険料
厚生年金保険料
雇用保険料
税金
所得税(復興特別所得税込)
住民税
ふるさと納税 上限目安 61,000 自己負担2,000円で済む寄付額の概算
年収があと50万円上がると +355,000円/年 手取りの増加分(同条件での概算)

年収別 手取り早見表

独身・40歳未満・扶養なしの会社員の場合の概算です。

年収(額面)手取り(年)手取り(月)手取り率

よくある質問

手取り額はどうやって計算される?

額面の年収から「社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険、40歳以上は介護保険)」と「税金(所得税・住民税)」を差し引いた金額が手取りです。一般的に年収の75〜85%程度が手取りの目安となり、年収が高いほど税率が上がるため手取り率は下がります。

このシミュレーターの前提条件は?

2026年(令和8年)時点の税制と、協会けんぽ(東京都)の保険料率をもとに計算しています。標準報酬月額は年収を12等分した額として扱い、生命保険料控除・iDeCo・住宅ローン控除などの個別の控除は含みません。健康保険組合への加入状況やお住まいの自治体により実際の金額は変わります。

住民税はいつの収入にかかる?

住民税は前年の所得に対して課税され、翌年6月から翌々年5月にかけて支払います。本シミュレーターでは「入力した年収が毎年続く場合」の定常的な手取り額として住民税を差し引いています。新社会人の1年目は住民税がかからないため、表示より手取りが多くなります。

19〜22歳の子どもを扶養している場合は?

19歳以上23歳未満の子どもは「特定扶養親族」として控除額が63万円(一般の扶養は38万円)に増えます。本シミュレーターは一般の扶養控除で計算しているため、該当する場合は実際の手取りがやや多くなります。

計算結果は正確?

あくまで概算です。賞与の比率、加入している健康保険、自治体ごとの均等割額、各種所得控除・税額控除によって実際の金額は変わります。正確な金額は給与明細・源泉徴収票・住民税決定通知書をご確認ください。